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2008年10月07日

第5回 プレゼンテーション(3)

先週の復習
  • アウトライン表示での操作
  • スライドの編集
    • スライドレイアウトの変更
    • フォントの変更
    • 文字枠
今日のお題
  • 画像スライド
  • 効果
    • スライド間の効果
    • アニメーション
  • スライドデザイン
  • リハーサル
  • 本番(実行)
達人に学ぶ
  • 高橋メソッド
    • 1枚のスライドに多くの文字を入れない
    • 多くなったら、次のスライドに書く
    • 1枚のスライドには1つのキーワード(単語)のみ
    • スライドが次々と変わることで、聞き手に集中させる
  • もんたメソッド
    • スライド内の文字列の中で、キーワードになる部分を付箋のようなもので覆い、リスナーに考えてもらう手法。
    • PowerPointでもんたメソッドを使うには、まず付箋として、図形描画モードで貼付ける。
    • 「表示」→「ツールバー」「図形描画」でパレットを表示させて、「オートシェイプ」→「基本図形」→「メモ」を選択して、覆いたい文字列を囲む。
    • 本番の際に、クリックで付箋部分を外すようにアニメーションさせる。
    • 「スライドショー」→「アニメーションの設定」で、付箋部分の「メモ」を選択して、「効果の追加」ボタンをクリックする。
    • 「終了タブ」を選択して、「クリア」効果をクリックすると雰囲気が近づく。

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