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音楽監督:山田桂三先生1937年京都出身。京都市交響楽団・ABC交響楽団・NHK交響楽団にホルン奏者として35年間在籍。その間アウロス木管五重奏団を始め、室内楽・ソロプレーヤーとして演奏活動を行う。近衛秀麿氏・斎藤秀雄氏を始めカール・チェリウス氏、ウィルヘルム・シュヒター氏等々から習い納めた指揮法・室内楽演奏法及びオーケストラ育成のノウハウをもとに、オーケストラや吹奏楽団の育成に励み、卓越した音楽性と指導力に、各方面から注目を集め、その活躍に大きな期待を寄せられている。その精神は、西洋音楽の演奏法を日本語で説明できる指揮者・指導者として広く伝えていきたいとするところにある。また吹奏楽コンクールなどの審査員としても活躍している。 |
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客演指揮者:志賀保隆先生桐朋学園大学ピアノ科卒業。ピアノを矢田暎子、故井口基成、森安芳樹の各氏に、指揮を紙谷一衛氏に師事。後に同大学指揮科及び、イタリア、キジアーナアカデミー・オーケストラ指揮科にて、フランコ・フェラーラ教授のマスタークラスに学ぶ。現在までに作陽音楽大学で故渡邊暁雄氏のアシスタントを務める他、東京、関西と中心に数多くのオーケストラ、吹奏楽団、合唱団に客演し、その他全国各地での指揮講座等の講師として度々招かれる。また、ピアニストとしても自らのリサイタルをはじめ、室内楽や伴奏に幅広く活躍している。作陽音楽大学、指揮科・ピアノ科、助教授。 |